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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

パソコンのコンセントを急に抜いたらどうなるか?について調べてみました。

お子さんがいる家庭の場合、パソコンのコンセントを急に抜かれてしまうというケースがあるかと思います。
ノートブックならバッテリーを積んでいるので少しは大丈夫ですが、デスクトップ型ですと場合によってはそれ以降立ち上がらなくなるケースになる場合があります。

そうなった場合、多分ですがハードディスクがクラッシュしている場合が多いです。

ハードディスクがクラッシュするときは突然です。
そういうときバックアップを取ってないと大変な思いをしますよね。

データを復旧させたくてもそれだけの知識も無い方のほうが多いですよね。
家電量販店に聞いてみてもハードディスクを交換するか、初期化するしかないのでデータは諦めてくださいとか言われるだけだし・・・

よく聞くのがデータを復旧してくれる業者さんがいるということですよね。それもいくらかかるか分からないし。

そこで、自分で修復してみるという方法があります。
壊れたハードディスクを別のパソコンに繋いで中に入っているデータをコピーしてくるという方法です。
でも、全て復旧できるわけではないので100%大丈夫とは言い切れないのですが・・・

2008年01月02日

HDのクラッシュを未然に防ぐには?について知りたい。

HDDのクラッシュを未然に防いだり、クラッシュ予測できるようなソフトウェアなどがあったりしたらすごく便利ですよね。
ハードディスクっていつ壊れるかわからないですよね。
ハードディスクになにかしらアクセスがあった場合(例えば大きいファイルの書き込み、大量ファイルの書き込みなど)、それを予測して教えてくれる機能がついているなど・・・

パソコンには、デフラグという機能がありますが、まずはこれを行うようにして下さい。
デフラグを一度も行っていない方がクラッシュする危険度が増します。
1~2ヶ月に1回くらいのデフラグ作業は定期的に行うのが良いでしょう。

また、クラッシュを予測して教えてくれるソフトというのは聞いた事がありませんが、処理内容として全てのクラスタを監視して教えると言うのだけでもかなりパソコンに負荷がかかり重くなります。
仮にそういうソフトがあったとして、即効性を求めるのであれば常時クラスタ監視をする必要があるし、監視するのに常にアクセスしている状態だと寿命も短くなるでしょう。

2008年01月03日

HDがクラッシュしたらデータはどうなるの?について知りたい。

ウィルスの侵入以外でデータが消えてしまうことなんてあるのでしょうか?例えばHDがクラッシュしてしまったなど不安要素はあると思うのです。

ハードディスクはついつい大丈夫なんて思ってしまいがちですが、ハードディスクは消耗品扱いになります。
消耗品ですからいつかは必ず壊れる時がくるのです。
壊れたらもちろん中に入っているデータは消えてしまいます。

最近のパソコンは優秀で、ディスクの容量が増えてきているので、ついついいっぱい保存してしまいがちです。
バックアップはきちんとやっておかないと、いざというときに泣く事になりますよ。

ハードディスクのクラッシュというのは簡単に起こす事が出来て、起動中のパソコンのハードディスクに振動を与えるとクラッシュしますし、起動中に電源をブチッと切ってみてください。
こんな簡単なことで簡単にクラッシュしてしまうのです。怖いですよね。

ハードディスクと言うのは、起動していないとヘッドが退避エリアにありますので、クラッシュすることはあまりないのですが、動作中は振動によってすぐにクラッシュしてしまうのです。

2008年01月04日

HDクラッシュ時の対応について調べてみました。

HDが先日クラッシュし、メール関係やファイルなど何のバックアップも出来ないまま泣く泣く新しいHDに交換したのですが、それでもHDの調子が悪くて困っています。

新しく交換したHDは、性能自体はスペックを見る限り同じだと思って交換したのですがメーカーは違っているのです。
調子が悪いと言うのはホルダーを開くだけでフリーズしたり、画面を酢クローズするだけでフリーズしたりなど再起動ばかりしているような感じです。
一応、セキュリティチェックやノートンなどで調べてみても問題がないのですが、いったい何が原因なのかよく分からなくなっています。

どうしても調子がよくないので、パソコンに入っている各ソフトの設定を初期値に戻してみたい、デスクトップ自体の再構築などしてみたのですがダメでした。
どうしていいのか本当に困っています。何かアドバイスはないでしょうか?

という質問を受けました。
これについて回答したいと思います。

こういう方法もあるのでやってみてくださいね。

HDがクラッシュしたときの対応について知りたい。

HDがクラッシュした経験がある人はたくさんいると思います。
クラッシュ時の例をご紹介します。

OSはWin98ですが、起動時にHDが変な音がして起動しなくなりました。
どうやらクラッシュしたようです。
その後新しいHDを購入して今のパソコンに取り付けWin98を再インストールしました。
その後、クラッシュしたハードディスクをスレーブとしてパソコンに取り付けようとして取り付け、電源を入れてみました。
そうしたら、スキャンディスクの画面が表示されてそのまま動かなくなってしまいました。

どうしたのかと思い、BIOSで状態を見てみると新しいHDとクラッシュしたHDはマスター/スレーブとして認識はしているみたいだが、電源投入後の画面ではマスターは「None」と表示、スレーブにはクラッシュしているHDが表示されています。

このクラッシュしたHDから、データを取り出したいと思っているのですが方法を以下のようにしてみたいと思っています。

2008年01月05日

HDクラッシュ時の対応について知りたい。

HDが、二つある状態で、それぞれC,Dドライブとして使用しています。一つをCドライブ、一つをDドライブとして使用しています。
DドライブはCドライブのバックアップをしてあります。
もしCドライブがクラッシュした際、新しいHDの方をCとして使用したいのですが、どういった手順で進めていけばいいのか分かりません。
どういった手順で進めていけばいいのか?また、データ圧縮されているのとされていないのでは手順が変わるのか?
という質問がありました。

こういう場合はどうしたらいいでしょうか?

解答ですが、バックアップしてあったDドライブの方をマスタードライブとして設定、壊れたCドライブの方をスレーブに設定する事で起動ドライブを設定する事ができると思います。
これが一番簡単なのではないでしょうか?

ですが、万が一処理をミスるとせっかく保存しておいたDドライブの方もクラッシュしてしまいデータが仕えなくなる可能性もあります。
お勧めとしては新しいHDを購入してきて付け替え、Dドライブから必要なソフトやファイルを取得してくるのがいいのではないでしょうか?

2008年01月06日

データ修復の注意!について説明します。

HDがクラッシュしたときの為に、データ修復の注意点をお話したいと思います。
壊れたHDを直接復旧処理してしまうのは、ものすごく危険な事だと思います。
通常はHDの中身を一旦別のシステムにバックアップしてから処理します。
これをしないと処理中に何か問題でも起きると、オリジナルそのものを壊してしまう事になり中にあるデータの修復が不可能ということになります。

こういうことを、ちゃんとやってくれる信頼できるデータの復旧業者を選ばなくてはならないと思います。
選定のポイントとして以下の事項を挙げますので参考にしてみてください。

○データ修復作業は自社内で行うのか、他社に委託して作業させるのか

○データ修復に関して最新の技術を持っているかどうか
 データ修復する施設や設備はどうなっているのか

 これは、パソコンと言うのは常に進化しているものです。それに対応できる技術があるのかどうかという判断材料になります。

○過去にどういった修復作業を行ってきたかの実績の確認
 年間何件ぐらいの作業を行っているのか

 同業者はいっぱいいると思います。その中でもどういった実績を挙げているのかはポイントになると思います。

2008年01月07日

バックアップの大切さについて知りたい。

HD(ハードディスク)はパソコンのパーツの中でも壊れやすく、使っていると必ずと言っていいほどクラッシュします。
クラッシュすると最悪の場合、HDの中にあるデータは失われてしまいます。

データを復旧させるにはデータ復旧ソフトで復旧する事が可能ですが、これはHDが認識する事が前提ですのでクラッシュしてHDそのものが故障してしまうと認識できないのでツールを使うことが不可能となってしまいます。

と言う事から考えてもHDは消耗品であることが分かると思います。

ですので、常にバックアップを取っておく必要があります。

基本的にハードディスクは修理できません。
パソコンを修理にだした場合でHDを交換する必要があるとデータは完全に失われてしまって復旧する事ができなくなってしまいます。
HDはお金を出して交換すれば元に戻りますが、中に入っている大切な情報類は復旧できなくなってしまうのです。
特に写真などの画像は失ったら大損失以外の何者でもないと思います。

ハードディスクはいつ壊れるか分からないのでCD-RやDVD-Rなどの記憶装置にバックアップしておく事が大切だと思います。

2008年01月08日

HDがクラッシュしたらについて調べてみました。

HDが突然クラッシュしたら、パニックになってしまいますよね。
そうなっても大丈夫なように、事前準備を心がけておく必要があります。
パソコンが電源を入れても、動かなくなってしまった場合、どうして動かないのかという確認が必要だと思います。

単純に電源が抜けている可能性もあるし、ケーブルなどが緩んでいるケースもあります。
きちんと線関係がパソコンに繋がっている事を確認しましょう。

HDDには、各々重要なファイルやデータが入っていると思います。
パソコンが壊れてもデータだけは何とか取り戻したいと思う方のほうが多いかもしれません。このデータさえ無事に取れるのであれば慌てる必要もないのです。
方法は、別のパソコンを一台用意するだけでデータが復旧できます。
しかし、HDが全然動かなくなった場合には、交換するしかないのでファイルも残念ですが諦めなくてはなりません。

ですから、HDがクラッシュしたからと言って慌てる必要はありません。まずは落ち着いてできる限りの事をしてみましょう。

2008年01月09日

HDクラッシュ時に備えてについて調べてみました。

HDがクラッシュするというのは、突然やってくるものです。
そういうときの為にそなえてバックアップをしておく必要があります。

バックアップを取るのには記憶装置が必要です。

記憶装置とは、「CD-ROM」、「CD-R/RW」、「DVD-ROM」、「DVD-R/RW」、「DVD-RAM」等の事を指します。
これは、光学ドライブと呼ばれるものです。これらについて説明します。

CD-ROM、DVD-ROMの二つはROM=Read Only Memoryの通り、読み込み専用の記憶装置です。
これらの記憶装置が使える様に、コンボドライブと表示されているパソコンかCD-RW/DVD-ROMのように並べて表示してあるものを買うようにした方がいいと思います。

また、DVDの編集をしたい方は、DVD-RWもしくはDVDマルチができるものを購入する事をおすすめします。

外付けのHDというのは、内蔵型のHDと相対して呼ばれているものです。
通常、デスクトップでは3.5インチ、ノートでは2.5インチのHDが内蔵されています。しかしデータを使っている人にとっては容量が足りなくなるケースがあります。そういうときに便利なのが外付けのHDです。

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